2010年12月06日

市場価値データバンク

市場価値データバンクは、150社30万人以上の方が受検された
市場価値測定テスト(MVA)のデータをもとに、各業態・業種・
企業などの人材のビジネス能力をレポートしたものです。


※市場価値測定テスト
市場価値測定テスト(MVA)とは、独自に開発したセブンレイヤーズモデルに基づいて、ビジネスパーソンの保有するコンピュータースキル、リーダーシップ能力や性格、適性、体力等の潜在的能力を客観的かつ科学的に数値化するためのテストで、1000点満点のテストとなっております(各能力については100点満点)。現在、MVAをご利用になられた方は30万人を超え、信頼性の高い人材評価プログラムとして高い評価を得ております。
MVAに関する説明はこちら


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今週のトピックは、
~技術職のグローバル化に向けて~ 

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皆さんは「技術職」と聞くとどのようなイメージを抱きますか?大抵の方は、技術職と言えば「専門的なスキルや知識に特化」しており、そのスキルや知識が仕事の成否を分ける、といったイメージをお持ちではないでしょうか。
そんな中、11月1日の日経新聞の13面で技術職に関する興味深い記事がありました。


大成建設は今年度から入社したての新人をいきなり海外の現場に送り込む研修を始めた。派遣先はトルコ、カタールなど。日本の大手総合建設会社(ゼネコン)はここ数年で国際化が進み、海外企業と共同企業体(JV)を組む機会も増えた。日本とは全く違う環境にいきなり放り込む荒療治でグローバル人材の早期育成を狙っている。(後略)
(日本経済新聞 11月1日 朝刊 13面 より)


その記事によると、大手ゼネコンの大成建設は新入社員に対する研修として早期の海外研修を今年度より実施することを始めました。ゼネコンの事業が国内から海外へと移りつつある中、海外転勤した際に短期間で現地に溶け込める人材育成の必要性が高まっているからです。
そこで弊社は、技術職のビジネス基礎力についてのデータを抽出し、一般のビジネスパーソンとどのような違いがあるのかを検証してみました。

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藤田 聰mvajnet at 00:00│コメント(0)トラックバック(0)市場価値データバンク │
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