2011年03月07日

市場価値データバンク

市場価値データバンクは、150社30万人以上の方が受検された
市場価値測定テスト(MVA)のデータをもとに、各業態・業種・
企業などの人材のビジネス能力をレポートしたものです。


※市場価値測定テスト
市場価値測定テスト(MVA)とは、独自に開発したセブンレイヤーズモデルに基づいて、ビジネスパーソンの保有するコンピュータースキル、リーダーシップ能力や性格、適性、体力等の潜在的能力を客観的かつ科学的に数値化するためのテストで、1000点満点のテストとなっております(各能力については100点満点)。現在、MVAをご利用になられた方は30万人を超え、信頼性の高い人材評価プログラムとして高い評価を得ております。
MVAに関する説明はこちら


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今週のトピックは、
~リーダーに求められる資質とは(後編)~

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前編・中編をまだ読んでいない方はこちらよりどうぞ

前編
ビジョンとビジネス基礎能力との関係
中編
ストラテジーとビジネス基礎能力との関係


~後篇 バリューとビジネス基礎能力との関係と総括~

後篇では、ビジョンとストラテジーの基となるもう一つ重要な能力、「パーソナルバリュー保有能力」について取り上げていきます。パーソナルバリュー保有能力とは、価値観や理念の強さ、大切にしたいもの、自分の軸です。行動する上での規範的なものと考えて下さい。

では、この能力とビジネス基礎能力との関係はどうなっているでしょうか。以下の図のようになりました。

データバンク11030809-1

となり、これもビジョン・ストラテジー同様にビジネス基礎能力と大いに関係することがわかります。

次に、指導性やリーダーシップ能力との相関はどうでしょうか。
データバンク11030809-2
データバンク11030809-3

以上のように、パーソナルバリュー保有能力が高い方も、リーダーとして非常に適した人材傾向となっていることがわかります。

総括:

バリュー・ビジョン・ストラテジーは、指導性やリーダーシップ能力とも関連があることがご理解いただけかと思います。自分の軸をきちんと持ち、魅力ある理想像や目的地をメンバーに掲げ、それに向けての道筋を示して、一丸となって行動していくことを利他の精神を持ってリードできる人物こそが真のリーダーと言えるのでしょう。

高度経済成長期の「ジャパンミラクル」を再現する位の、強いグローバルリーダーがそろそろ出てきて欲しいものです。

※データ標本数:

パーソナルバリュー保有能力

80以上:630 60792705 40594269 40未満:1206

ビジョン概念化能力

80以上:779

ストラテジー策定・実行能力

80以上:418

※このデータは標本より抽出したものですので、あくまで参考値としてご覧ください。

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藤田 聰mvajnet at 18:50│コメント(0)トラックバック(0)市場価値データバンク │

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