2012年09月17日



市場価値データバンク

市場価値データバンクは、150社50万人以上の方が受検された
市場価値測定テスト(MVA)のデータをもとに、各業態・業種・
企業などの人材のビジネス能力をレポートしたものです。

※市場価値測定テスト
市 場価値測定テスト(MVA)とは、独自に開発したセブンレイヤーズモデルに基づいて、ビジネスパーソンの保有するコンピュータースキル、リーダーシップ能 力や性格、適性、体力等の潜在的能力を客観的かつ科学的に数値化するためのテストで、1000点満点のテストとなっております(各能力については100点 満点)。現在、MVAをご利用になられた方は50万人を超え、信頼性の高い人材評価プログラムとして高い評価を得ております。
MVAに関する説明は
こちら


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今週のトピックは、

グローバル視点へ

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語学力だけでなく、文化、趣向の違いを理解することなどグローバル社会を活躍するビジネスパーソンには多くの能力が求められています。グローバル社会において、外交、ビジネス、学力においても一歩取り残されている日本。そんな中、先日の日本経済新聞に日本の未来を左右するであろう興味深い記事が掲載されていました。

 

東大よりハーバード

高校生やその保護者が米国などの有力大学への進学に関心を寄せている。米国のハーバード大やイェール大の学生らが8月、日本で高校生向けに開催したイベントには応募が殺到。留学情報会社などへの問い合わせも増加傾向だ。この10年ほど、若者の“内向き志向”がいわれているが、より若い世代のトレンドは変わりつつある。関係者は「外国語の習得だけにとどまらず、国際的に活躍する実力を磨きたいという動機が目立つ」と分析している。

(日本経済新聞 9321面より抜粋、加工)

 

グローバル社会の動きを見据え、日本国内だけでなく世界に出ても活躍できる人材へと育成する動きは加速しています。海外の大学への進学の他、グローバル関連のセミナー、研修、イベントは数多くあり、いまや一大ムーブメントとなっています。

 

今回は若年層がグローバル人材と目指すことに関連した記事をピックアップしましたが、今のビジネスマンのグローバル社会への意識はどのように変化しているのでしょうか。

 

―ここで弊社独自の市場価値測定テストの結果を見ていきましょう。

 無題

 

上図は年代別の異文化適応能力の推移をグラフ化したものです。2009年から右肩上がりに伸び続け、たった4年間の間に10点強も伸びています。このことからもグローバル社会において意識改革が進んでいることが読み取れます。但し、40点を下回っていますので、絶対値としてはまだまだ低いレベルと言えます。及第点と言える60点を越えるには最低でも10年スパンで取り組むことが必要でしょう。

 

 ボーダレスな社会を生き抜くためには日本にだけ目を向けていてはいけません。グローバル社会への意識が高くある現状を知り、視野を広く持ち、能力開発に努めましょう。

 

 

※データ標本数:10258

※このデータは標本より一部を抽出したものです。あくまで参考値としてご覧ください。

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藤田 聰mvajnet at 00:00│コメント(0)トラックバック(0)市場価値データバンク │

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