2013年09月23日

市場価値データバンク

市場価値データバンクは、150社50万人以上の方が受検された
市場価値測定テスト(MVA)のデータをもとに、各業態・業種・
企業などの人材のビジネス能力をレポートしたものです。

※市場価値測定テスト
市 場価値測定テスト(MVA)とは、独自に開発したセブンレイヤーズモデルに基づいて、ビジネスパーソンの保有するコンピュータースキル、リーダーシップ能 力や性格、適性、体力等の潜在的能力を客観的かつ科学的に数値化するためのテストで、1000点満点のテストとなっております(各能力については100点 満点)。現在、MVAをご利用になられた方は50万人を超え、信頼性の高い人材評価プログラムとして日本を代表するリーディングカンパニーを中心に高い評価を得ております。
MVAに関する説明は
こちら

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今日のトピックは、
仕事の重要性と健康維持管理を考える

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太る東南ア 「健康」に商機

 東南アジアで「健康」を巡る市場が広がっている。経済成長に伴って食や生活の環境が大きく変化。先進国同様に肥満や糖尿病などの生活習慣病が増えているからだ。消費者の意識は高まっており、低カロリー食品、フィットネスクラブから治療薬まで企業の動きも活発になっている。

 

タイ・バンコクの中心部にほど近い高級住宅地。大手総合病院のサミティベート病院のロビーには患者や家族でにぎわうカフェがある。

 

230キロカロリー以下」。看板を掲げるのは、米系カフェチェーン「オーボンパン」だ。パン類にマーガリンなどの使用をやめ、トランス脂肪酸の含有量を0.5グラム以下にした商品を新たなセールスポイントにしている。

 

健康志向の消費者が増えるなか、イメージが好ましいとして医療機関からの出店要請が急増。バンコク首都圏で展開する56店舗のうち、14店まで増えた。 
(日本経済新聞 9月10日 朝刊13面より抜粋・編集)


この記事では、東南アジアで「健康」に目を向ける人が増加していることについて書いてあります。また、先進国での生活習慣病についても触れてありますが、現在の日本の「健康」に対する意識はどうなっているのでしょうか。

 

以下のグラフは、職位別に見た体力・健康維持管理能力の平均値です。職位が上がるごとに体力・健康維持管理能力が上昇していることがわかります。多くの部下をまとめ、重要な仕事も増えるにつれて、自己責任意識が高まり、健康維持管理能力の必要性が増していくのでしょう。

職位











また、以下のグラフは企業規模別にみた体力・健康維持管理能力の平均値です。企業の規模が大きくなるほど体力・健康維持管理能力は落ちてしまっています。企業規模が小さくなるにつれ、従業員一人一人に与えられる仕事の量や範囲は大きくなるため、従業員一人一人の重みが増していくからでしょう。

企業規模











この二つのグラフから、仕事において責任が増すほどに体力・健康維持管理能力が上昇していることがわかります。自分一人が欠けることによる被害を考えると、必然的に健康管理に対する意識が上昇するからです。

 

職位や企業規模に関わらず、従業員一人一人が任されている仕事はどれも重要です。皆さんも、自分の抱えている仕事の重要性を意識し、しっかりと健康維持管理に励んでいきましょう。 

 



 ※データ標本数:10249名
 ※このデータは標本より一部を抽出したものです。あくまで参考値としてご覧ください。

(執筆者:関根)

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藤田 聰mvajnet at 00:00│コメント(0)トラックバック(0)市場価値データバンク │

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