2016年07月25日

市場価値データバンク

 

市場価値データバンクは、15050万人以上の方が受検された市場価値測定テストのデータをもとに、日本経済新聞などの記事と紐付けして、業種・職種を越えて、企業の人材のビジネス能力をレポートしたものです。

 

市場価値測定テスト市場価値測定テスト(MVA)とは、独自に開発したセブンレイヤーズモデルに基づいて、ビジネスパーソンの保有するコンピュータースキル、リーダーシップ能力や性格、適性、体力等の潜在的能力を客観的かつ科学的に数値化するためのテストで、1000点満点のテストとなっております。(各能力については100点満点)現在、簡易版を含め、MVAをご利用になられた方は50万人を超え、信頼性の高い人材評価プログラムとして、日本を代表するリーディングカンパニーを中心に高い評価を得ております。

 

MVAに関する説明はこちら

http://www.v-change.co.jp/mvajtest/index.html

 

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今日のトピックは、

~革新的イノベーター人材になるための育成法とは~

 

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私見卓見 「複業」が人材流動化を支える リクルートキャリア「リクナビNEXT」編集長 藤井薫

「複業(パラレルワーク)」という働き方が広がりつつある。単に本業の収入を補うために時間を切り売りする「副業」とは異なり、複数の本業を持つ新しい働き方だ。

ロート製薬は週末や終業後に他社やNPOで働いて収入を得ることを社員に認めると2月に発表して話題になった。会社員が仕事のスキルを生かしてボランティア活動をする「プロボノ」も、リーマン・ショックや東日本大震災の後に広まった。

これらは社外で得た知見を本業に結びつけることも意識した新しいキャリアのあり方だ。健康寿命の延伸、年金受給年齢の引き上げなどで労働寿命が延びる一方、企業は事業の短命化により生涯安定雇用を従業員に約束しづらくなっている。こうした背景から、個人も終身雇用にすがらずに「雇われる力」を高めようとしている。非連続の変化に対応して、いくつもの「中心」をつくる動きである。

複業は個人にも企業にも果実をもたらす。新しい人脈の獲得、リーダーシップや課題解決力の向上、イノベーションの創出、時間意識の高まりによる労働生産性の向上――などだ。

労働市場を流動化させ、人材配置の最適化を進めることは日本経済の成長率を高める上で大きな課題だ。複業を通じて法人化した個人が、本業以外の場所でも多中心に活躍することが当たり前になれば、人材流動化社会を支える1つの装置になる。

              (日本経済新聞 77日 朝刊27面より抜粋・編集)

 

 上記の記事では、社外の知を取り込んで新たなビジネスの卵を産むオープン・イノベーションを加速させるため、「複業」という働き方が広がりつつあることが紹介されています。一橋大学名誉教授の石倉洋子氏は、企業にとってイノベーションの意味が大きく変わってきた、といいます。


 かつてのイノベーションは、企業が「成長する原動力」となるものとして捉えられてきました。しかし現在では、イノベーションは企業が「生き残るための原動力」になっています。ITの進歩と普及により、相互依存的に世界中が繋がり、イノベーションによる付加価値という新たなコンセプトが生まれたのです。


 私たちはもはや、「これを作っていればいい」というレベルに安住することはできず、「それを作ることによって、どういう風に生活が変わるのか」というレベルまで推し進めないと、イノベーションにはならず、付加価値も生まれないのです。

nikkei BPnet 20121112日 記事より抜粋・編集)


 日本が培ってきた「ものづくりの技術力」を活かしていくためにも、これからの時代には改善型ではなく、ライフスタイルを変えるほどのインパクトのある改革型の製品・サービスを提供していく必要があります。


市場価値測定テストでは、自立度(ベンチャーマインド)を測定することができます。自立度診断では、20点満点でアントレプレナー度(ベンチャーマインドの強さ)を測定するとともに、起業家を目指していない方でも、会社依存型であるか、自立型であるかを測定するように構成されています。イノベーションの追求が求められるこれからの時代には、周囲に依存せず、個人が主体的にアクションを起こしていく姿勢が求められます。

それでは、実際の日本のビジネスパーソンのベンチャーマインドのグラフをご覧ください。



ベンチャーマインド

これは、市場価値測定テスト受検者のベンチャーマインドのスコア分布です。累積平均値は9.9点(20点満点)です。半数以上の方がビジネスパーソン平均を下回っており、16点以上の理想的なスコアの方は1%にも満たない結果となっています。


旧来の常識を打ち破り、社会を変えるような革新的イノベーションを起こすには、自ら行動変革を起こし、これまでとは違った視点を獲得しなければなりません。


しかし、複数の本業を持つ複業を今すぐに始めるのは難しいでしょう。そこで、明日からでも取り組めるイノベーションを加速するためのベンチャーマインド育成法をご紹介します。


1. ビジョニングによって「何を成し遂げたいのか」を明確化する

まず、中長期的な目標であるビジョンを策定し、自分が本当に成し遂げたいことは何なのかを明確化しましょう。自らの内に秘めた情熱や問題意識に気付くことで、イノベーションの源泉が見つかります。


2. 社会的価値の高いボランティア活動への参加

 経済的な側面から少し距離を取り、社会的価値の高い地域コミュニティー活動やボランティア活動などに参加してみましょう。新たな視点から社会と関わることで、化学反応を起こし、思いがけないアイデアが浮かぶこともあるものです。


3. Synergy-X(シナジークロッシング)導入による他流試合の実施

 さらに効果性の高いシナジーやイノベーションに関心がある方には、弊社がご提供するSynergy-X(シナジークロッシング)をお薦めいたします。違う会社、違う年代、違う職種の方々との交わりによる自己進化を目的としています。他流試合型研修によって、深い気づきと健全な危機意識に基づく自己変革を起こすことができます。


Synergy-Xの概要】はこちらから

  http://www.v-change.co.jp/synergy-x/index.html


まずはこれら3つのベンチャーマインド育成法に取り組み、革新的イノベーションを起こせる市場価値の高い人材を目指してみてはいかがでしょう?


※データ標本数:12653

※このデータは標本より一部を抽出したものです。あくまで参考値としてご覧ください。

 

(執筆者:加藤)

 

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ビジョンを明確にし、市場価値を飛躍的に向上させる研修プログラム

Visionary Change WorkshopVCW】はこちらから

http://www.v-change.co.jp/vcw/index.html

 

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【市場価値測定テストの概要】はこちらからhttp://www.v-change.co.jp/mvajtest/index.html

 

日本を元気に!中小・ベンチャー企業向け社員力向上支援サービス

【人財開発研究所】はこちらから

http://www.v-change.co.jp/jinzai_kaihatsu/index.html

 

社長!こっそりご覧ください...

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藤田 聰mvajnet at 00:00│コメント(0)トラックバック(0)

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