2017年11月13日

市場価値データバンク

 

市場価値データバンクは、15050万人以上の方が受検された市場価値測定テストのデータをもとに、日本経済新聞などの記事と紐付けして、業種・職種を越えて、企業の人材のビジネス能力をレポートしたものです。

                          

※市場価値測定テスト…市場価値測定テスト(MVA)とは、独自に開発したセブンレイヤーズモデルに基づいて、ビジネスパーソンの保有するコンピュータースキル、リーダーシップ能力や性格、適性、体力等の潜在的能力を客観的かつ科学的に数値化するためのテストで、1000点満点のテストとなっております。(各能力については100点満点)現在、簡易版を含め、MVAをご利用になられた方は50万人を超え、信頼性の高い人材評価プログラムとして、日本を代表するリーディングカンパニーを中心に高い評価を得ております。

 

MVAに関する説明はこちら

http://www.v-change.co.jp/mvajtest/index.html

 

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今日のトピックは、

HRテックによる新しい採用の形とは?~

 

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日立、人事コンサル参入~AIで適正判断

 

 日立製作所は人工知能(AI)を活用した人事コンサルティング事業に参入する。デジタル化した人材情報をビッグデータ分析し、社員の特性を客観的に把握。人事・採用での助言のほか、事業部門の組織改革なども提案する。年内にサービスの本格提供を始め、5年後をメドに100億円規模の事業にする。電機大手の参入で人事評価や採用にIT(情報技術)を使う「HRテック」の普及が進みそうだ。

 IT事業部内に総勢15人規模の専門組織を立ち上げた。日立グループの教育や採用を担当する人事責任者のほか、データサイエンティストと呼ばれる解析の専門家、外部のコンサルタントも登用した。

 顧客企業の社員に関する適性試験や面談などの結果を数値化。AIで分析し、「責任感が強い」「大局観を持つ」「勝負志向」といった特性ごとに社員を分類する。社内にどういうタイプの人材がいるか分布がわかるようになる。安定重視の社員が多い企業には、勝負志向が強い人材の採用を増やすよう勧めて採用計画に役立ててもらう。

 社員の人物像や特性を具体的なデータとして可視化できる。経験や感覚に頼っていた従来の人事手法に比べ組織の実態を把握しやすくなり、採用や育成の計画立案が容易になる。日立は社内での活用例も増やし、蓄えたデータを解析に生かす。匿名化技術でプライバシー保護も徹底する。
    
(日本経済新聞 922日 抜粋・編集)

 

 上記の記事から分かるように、経営資源の一つである「ヒト」を評価する手法が、アナログからデジタルに移行しようとしていることが分かります。労働人口の減少による働き手の不足が社会課題となっていますが、この課題を解決するためには労働者一人一人の生産性を上げることが必要です。そのためにも、近年注目され始めた「HRテック」はあらゆる人事領域で貢献することになるでしょう。 

 弊社では、長年人材の評価を基点とした、「HRテック」領域で活動してきました。 

その一例として採用に関するケースをご紹介します。今回、例として扱う企業のデータは、実際の企業のものを参考に弊社で作成したものになります。

  こちらをご覧ください。

 a

 
  こちらは企業
A社の従業員を弊社の人材評価ツールにより、性格特性を評価し平均化したものです。この平均化したグラフは、企業としての性格特性を表しており、組織の風土を投影するものです。組織風土は組織成員から成り立ちます。 

 図より、この企業の特徴は、正義感や使命感を表す「指導性」と客観性と合理性を表す「論理性」が高いことです。一方で、自分よりも他者を重んじる「協調性」が低いことも特徴です。以上から、A社は使命感や責任感が強い社会性を持ち、かつ、個を重んじる組織風土であることが読み取れます。

 このようにして組織の風土をデジタルな指標で認識することは、採用領域で「自社の風土」に適した人材を獲得することに大きく貢献します。以前までは採用担当者の「目利きの力」によるアナログ評価でしたが、データに基づいた採用により組織の環境で活躍できる人材を見逃すことがなくなるでしょう。また、スクリーニングのための面接の回数を減らすことができるので採用活動を効率的に行うことができます。 

 弊社では、上記で紹介した「性格特性」だけでなく、成果を生み出す「ビジネス基礎能力」まで、デジタル評価を行っております。

あ 

こちらは、弊社が開発したビジネスにおける「ヒト」の価値を構造化した「セブレイヤーズモデル」というものです。心・技・体の3つから成り、成果に直結する「ビジネス基礎能力」とは、赤枠の10項目から成る技の部分です。 

このモデルを用いて、弊社では心・技・体ともに企業の求める力を兼ね備えた人材を見つけ出し、活躍できる人材を橋渡ししております。ご一緒にHRテックを用いた、新しい採用を試してみませんか?

 

※データ標本数:13219 

※このデータは標本より一部を抽出したものです。あくまで参考値としてご覧ください。

 

(執筆者:白田)

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藤田 聰mvajnet at 00:00│コメント(0)

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