テスト

2010年12月27日

市場価値データバンク

市場価値データバンクは、15030万人以上の方が受検された市場価値測定テストのデータをもとに、各業態・業種・企業の人材のビジネス能力をレポートしたものです。


※市場価値測定テスト…市場価値測定テスト(MVA)とは、独自に開発したセブンレイヤーズモデルに基づいて、ビジネスパーソンの保有するコンピュータースキル、リーダーシップ能力や性格、適性、体力等の潜在的能力を客観的かつ科学的に数値化するためのテストで、1000点満点のテストとなっております(各能力については100点満点)。現在、MVAをご利用になられた方は30万人を超え、信頼性の高い人材評価プログラムとして高い評価を得ております。

MVAに関する説明はここちら

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今週のトピックは、

~大企業と中小企業の「人材」の差はどれくらい?~

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皆さんは、就職・転職などする際にどの企業に就きたいと思いましたか。おそらく、大企業のような安定的でブランド力のある企業に就職したいと思ったのではないでしょうか。


あるいは、大企業よりもむしろベンチャーのような中小企業に勤めたいと思った人も中にはいるかと思います。そういう方には「大企業のような多くの人がいる中で埋もれたくない」や「企業の歯車としてではなく、自分の力がより発揮できる中小企業で働きたい」といった志望理由が目立ちます。


こうした様々な志望動機の中で、多様な人材が企業に勤めていますが、一体従業員数の多い大企業と少数の従業員数を抱える中小企業ではどちらの方が優れた人材を保有しているのでしょうか。


小規模の中小企業の方が人材を集めるのに苦労をしているという実態もありますので、「人材」に関しては大企業の方が有利であるように思えます。先日の日経新聞でも、小規模の企業が合同で人材を集める姿を記事にしていました。以下、日経新聞より引用したものです。


東京都は単独では人材の確保・育成が難しい中小零細の福祉施設に対して、共同で採用活動や研修を手掛けることを後押しする。(中略)雇用情勢が厳しいなかでも介護や障害者支援などの福祉施設では人材確保が難しい。(中略)都によると、少ない福祉分野の求職者の中でも「大規模志向がある」といい、中小事業者は特に難しい。また、中小事業者人材育成に十分な時間やコストが割けないという問題があり、大規模事業者との間のサービスの質の差も出ているという。(後略)

(日本経済新聞 1110日朝刊35面 より)


大企業では、時間やコストをかけた研修もある他、多様な人材に囲まれた環境にあるため、それが自己啓発に繋がり、より刺激になるという利点があります。一方でベンチャー企業では従業員数が少ない分、一人当たりが企業に与える影響も大きいので、一人一人が当事者意識をもって仕事に取り組むといったことも見受けられます。

 

一体、大企業と新規ベンチャーではどちらの方が優れた人材を保有しているのでしょうか。弊社は、こうした大企業とベンチャーでのビジネス能力の違いがどのように生じるのかをMVA受検者のデータベースより検証してみました。

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藤田 聰mvajnet at 20:25│コメント(0)トラックバック(0)

2010年12月21日

市場価値データバンク

市場価値データバンクは、15030万人以上の方が受検された市場価値測定テストのデータをもとに、各業態・業種・企業の人材のビジネス能力をレポートしたものです。


※市場価値測定テスト…市場価値測定テスト(MVA)とは、独自に開発したセブンレイヤーズモデルに基づいて、ビジネスパーソンの保有するコンピュータースキル、リーダーシップ能力や性格、適性、体力等の潜在的能力を客観的かつ科学的に数値化するためのテストで、1000点満点のテストとなっております(各能力については100点満点)。現在、MVAをご利用になられた方は30万人を超え、信頼性の高い人材評価プログラムとして高い評価を得ております。

MVAに関する説明こちら

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今週のトピックは、

~TOEICスコアとビジネス基礎力の関係は?~

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日本市場の縮小、中国やインドをはじめとする新興国の躍進により、ビジネスのグローバル化はますます進むばかりです。

日本でも様々な企業で海外に現地子会社・工場を作ったり、外国人留学生を積極的に採用したりするようになりました。楽天やユニクロなど、外資系企業ではないにもかかわらず、社内公用語を英語とする企業さえ現れています。


先日の日経の記事では、NECが英語コンテストを開催し、社員の英語力向上を目指していることが紹介されていました。


NECはグループ活動を通じて社員の英語力を向上させる「英―1(エイワン)グランプリ」を開く。5人1組のグループに教材を無償で配布。勉強会などの取り組みをウェブ上に記録し、優秀なグループを表彰する。2010年度中に本体の社員の4割に相当する約1万人の参加を見込む。3カ月かけてグループの勉強会などで、英語力の向上に取り組む。各人が勉強時間や内容をウェブ上に記録し、優秀なグループを表彰する。(中略)イベントを通じて、グローバル企業にふさわしい英語力を身につけてもらう。

(日本経済新聞 2010126日 朝刊13面より)


さて、各企業がこぞって力を入れる英語力。

「英語ができても、必ずしも仕事ができるとはいえない」

「優秀なビジネスパーソンなら、英語ができるのは当たり前。英語が出来る人ほど仕事も出来る」
どちらもよく言われる言葉ですが、果たしてどちらが本当なのでしょうか?

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藤田 聰mvajnet at 11:12│コメント(0)トラックバック(0)
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