企業変革創造

2015年07月07日

Synergy-X(シナジー-クロッシング)体験セミナー」をご好評につき12月に追加開催致します!!追加開催にあたり、これまでの体験セミナーに参加していただいた皆様の声をご紹介いたします。実際にこのSynergy-Xを体験して頂き、その効果を実感していただいた皆様の生の声をご覧ください。

 

≪全体を通して≫

・各個人が強くなることが企業の組織力を高めると思った。その意味で個々の強さを高めるいい機会になった。(コンサルティング業/50代男性)

・視野を広げ、自分に足りないものを気づかせるのは非常に大きな資産になる。(コンピュータ業/30代女性)

・これからの世の中の変化に即応した研修であると思う。(人材紹介業/60代男性)

 

≪他流試合について≫

・他流試合による気づきは、従来の社内研修では得られないと実感した。(ソフトウェアメーカー/30代女性)

・多様性の理解が大切な時代にマッチした研修だと思う。(教育業/30代男性)

・これからの日本企業は個々人が自立して活躍できる素地が絶対必要。そのための機会として他流試合というコンセプトがとてもよかった。(サービス業/30代男性)

・母集団の質の高さを感じた。(金融業/50代男性)

・他流試合は単なる異業種交流と異なり刺激的で、その結果効果も生まれると思う。また、可視化による「気づき」は社員個人の根本を考えさせるに適している。(教育業/20代男性)

 

≪市場価値測定テストについて≫

・自分の位置をデータ確認できるのが素晴らしい。(製造業/40代男性)

・各個人が強くなることが企業の組織力も高めると思います。その意味で個々の市場価値測定をベースに個々の強みを育てるのは有効だと思いました。(インターネット業/50代男性)

 

  様々な年齢、業界、職種、属性の方々に、「他流試合」と「市場価値測定」という当研修の最大のポイントを実感していただけたと思います。このブログをご覧の皆様にも、この研修の新しさと有用性を実感していただけたらと思います。

是非「Synergy-X(シナジー-クロッシング)無料体験セミナー」をご一考下さい。

 

12月開催の「Synergy-X(シナジー-クロッシング)体験セミナー」の詳細はこちら

http://www.v-change.co.jp/topics/topics_1291622040.html
オープン参加型 能力・キャリア開発研修「
Synergy-X」ご紹介ページURL

http://www.v-change.co.jp/synergy-x/index.html



藤田 聰mvajnet at 14:58│コメント(0)トラックバック(0)

2011年11月28日

市場価値データバンク

市場価値データバンクは、15050万人以上の方が受検された市場価値測定テスト(MVA)のデータをもとに、各業態・業種・企業などの人材のビジネス能力をレポートしたものです。

市場価値測定テスト
場価値測定テスト(MVA)とは、独自に開発したセブンレイヤーズモデルに基づいて、ビジネスパーソンの保有するコンピュータースキル、リーダーシップ能 力や性格、適性、体力等の潜在的能力を客観的かつ科学的に数値化するためのテストで、1000点満点のテストとなっております(各能力については100 満点)。現在、MVAをご利用になられた方は50万人を超え、信頼性の高い人材評価プログラムとして高い評価を得ております。
MVA
に関する説明はこちら

 

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今週のトピックは、
~現地派遣で異文化適応能力の向上へ~
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 企業の海外展開がますます進んでいく中、欧米や中国だけでなく、他の国々への進出が目立ってきています。しかしながら、弊社ブログで多く取り扱われてきたように、弊社のセブンレイヤーズモデルに基づくビジネス基礎能力で「異文化適応能力」が多くのビジネスパーソンにとって課題となっています。そのような課題への対策でしょうか、東芝や丸紅といったメーカーや商社は英語だけでなく、「新興国語」を社員に修得させる動きが出ております。以下、日本経済新聞からの引用となります。

英語の次は新興国語 ~市場拡大 修得後押し~
メーカーや商社で、社員がロシアやブラジル、アジア諸国など新興国の言語を習得するのを後押しする動きが目立つ。企業が成長を維持するうえで世界各地の市場を開拓することがより重要になり、英語以外を使える人材を育てる必要があるためだ。キャリア形成に役立つと考える若手も、各社の制度を利用し新興国の言語に挑戦している。

三菱電機は、言語を学びながら現地拠点で実務も経験する1年間の「海外OJT(職場内訓練)制度」を持ち、2011年度は約40人を各国に派遣している。英語圏や中国が中心だが、最近はロシアやメキシコなどに行く人も増えてきた。対象年齢は20代後半から30代半ばだ。

(中略)

東芝も「エマージングマーケット人財育成プログラム」で若手社員を新興国に1年間派遣し、言語習得と現地の事務所などでの研修にあたらせている03年度以降に約100人を送りだした。最多の中国で約70人、インドやロシアが各10人前後で、ブラジルやアラブ首長国連邦(UAE)などが続く。6月に初めてベトナムへ1人を派遣しており、年明けには新たな派遣先としてインドネシアも加える予定だ。

 こうした取り組みには総合商社も熱心だ。三井物産は入社3~7年目の若手を「海外就業生制度」で2年間、海外に送り出している。前半1年は言葉を学び、後半1年は現地法人で研修する。直近3年間では計25カ国に派遣したが、重点を置いているのが中国、ロシア、ブラジルの3カ国だ。首都に限らず様々な都市に社員を送り込んで、現地の文化や歴史も含めて学ばせている。

(後略)

(日本経済新聞 11月7日 朝刊15面 より)

 現地派遣の研修によって英語以外の言語を学ぶことや文化・歴史を学ぶこれらの企業の取り組みは、弊社でも何度も取り上げてきたビジネス基礎能力の「異文化適応能力」を向上させる取り組みに他なりません。

 次のグラフをご覧ください。

111128データバンク

 上のグラフは、異文化適応能力におけるビジネスパーソン全体、商社、メーカー(コンピューター、自動車、精密機器など)の平均をグラフにしたものです。これによると、商社、メーカーのいずれも異文化適応能力は全体平均よりも低くなっております。ビジネス基礎能力は、ビジネスで「成果」を出す上で専門知識といった「その会社でしか通用しない能力」の大前提となる「どの企業でも不可欠となる能力」となります。異文化適応能力は海外で成果を出す上で重要な能力の1つです。

 ただし、上の結果を見て、海外の現場の第一線で働く機会が多い商社の異文化適応能力が全体平均よりも低いことに違和感を覚えた方もいるかと思います。ここでご留意いただきたいのが、商社と言っても総合商社と専門商社がありますが、実際、総合商社の受検者での異文化適応能力の平均は70点以上と全体平均の倍以上の得点になっており、専門商社の課題が浮き出たという形になっております。

 この異文化適応能力は、あらゆる環境に適応し成果に結び付けられる能力の指標となり、この能力を伸ばすには海外での生活や、異業種交流といった自社とは異なる他社の企業風土に肌感覚で触れるといったことが大切になります。

 商社やメーカーでは早くもこの異文化に直接触れることの重要性に気づいています。これから生き延びるには、企業だけでなく、自分自身での主体的な異文化・異業種交流に身を投じることが必要になってくるのではないでしょうか。

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藤田 聰mvajnet at 00:00│コメント(0)トラックバック(0)
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