外国人

2010年12月21日

市場価値データバンク

市場価値データバンクは、15030万人以上の方が受検された市場価値測定テストのデータをもとに、各業態・業種・企業の人材のビジネス能力をレポートしたものです。


※市場価値測定テスト…市場価値測定テスト(MVA)とは、独自に開発したセブンレイヤーズモデルに基づいて、ビジネスパーソンの保有するコンピュータースキル、リーダーシップ能力や性格、適性、体力等の潜在的能力を客観的かつ科学的に数値化するためのテストで、1000点満点のテストとなっております(各能力については100点満点)。現在、MVAをご利用になられた方は30万人を超え、信頼性の高い人材評価プログラムとして高い評価を得ております。

MVAに関する説明こちら

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今週のトピックは、

~TOEICスコアとビジネス基礎力の関係は?~

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日本市場の縮小、中国やインドをはじめとする新興国の躍進により、ビジネスのグローバル化はますます進むばかりです。

日本でも様々な企業で海外に現地子会社・工場を作ったり、外国人留学生を積極的に採用したりするようになりました。楽天やユニクロなど、外資系企業ではないにもかかわらず、社内公用語を英語とする企業さえ現れています。


先日の日経の記事では、NECが英語コンテストを開催し、社員の英語力向上を目指していることが紹介されていました。


NECはグループ活動を通じて社員の英語力を向上させる「英―1(エイワン)グランプリ」を開く。5人1組のグループに教材を無償で配布。勉強会などの取り組みをウェブ上に記録し、優秀なグループを表彰する。2010年度中に本体の社員の4割に相当する約1万人の参加を見込む。3カ月かけてグループの勉強会などで、英語力の向上に取り組む。各人が勉強時間や内容をウェブ上に記録し、優秀なグループを表彰する。(中略)イベントを通じて、グローバル企業にふさわしい英語力を身につけてもらう。

(日本経済新聞 2010126日 朝刊13面より)


さて、各企業がこぞって力を入れる英語力。

「英語ができても、必ずしも仕事ができるとはいえない」

「優秀なビジネスパーソンなら、英語ができるのは当たり前。英語が出来る人ほど仕事も出来る」
どちらもよく言われる言葉ですが、果たしてどちらが本当なのでしょうか?

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藤田 聰mvajnet at 11:12│コメント(0)トラックバック(0)
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